考察

四葉のクローバーがいとも簡単に見つかる!3つの条件~四つ葉を見つけると幸せになれるのか?

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小さい頃、あれだけ探しても見つからなかった“幸運”の「四つ葉のクローバー」。公園や草むらで遊ぶことも多かったし、そこに十分な時間をかけることもできたのに。

筆者はいつの頃からか、ふと草むらを見るだけでパッと「四つ葉」を見つけることができるようになりました。今では通りすがりに空き地に生えているのを発見することもできるくらいです。履歴書の「特技」欄に書きたいくらい(笑)

今回は、なぜ筆者がそこまで「四つ葉」を探すのがうまくなったのか、そして『「四つ葉」を見つければ、それだけ幸運になるのか?』ということについて考察していきたいと思います。

 

 なぜ、四つ葉を探すのが得意なのか

筆者は、空き地に生えているクローバーを通りすがりに見るだけで「あっ!」と『四つ葉』を発見することができます。小さい頃はあれだけ時間をかけても見つけられなかったのに不思議です。

以前、友人とどれだけ見つけることができるか競ったことがあります。場所は海岸沿いの公園でクローバー自体もとても多かったのですが、それでも筆者13枚に対して友人5枚と圧倒的に多く見つけることができたのです。

なぜ、これほどまでに『四つ葉』を見つけるのが得意なのか。それには次の3つの条件が大切なのではないかと考えています。これを知れば、きっとあなたも『四つ葉』を見つけやすくなりますよ

 

 四葉のクローバーがいとも簡単に見つかる!3つの条件

 条件1:意外と「ある」ことを知る。

「四つ葉」の確率について調べると、1万分の1から10万分の1とされています。たしかに、数字だけを見るとかなり貴重な感じがします。

しかし、筆者の感覚からするとせいぜい1千分の1くらいです。

たとえ、最大の10万分の1だとしても逆にあれだけたくさんの葉があるのですから、実はそんなに珍しくないと考えることもできるのではないでしょうか。つまり、確率的には10万分の1だとしても、わざわざ10万を見るなんてことは必要ないはずなのです。埋もれているくらい小さなものも含めて10万ですから。

実は想像以上に多いということを知っておくと、「あるはず」という前提で探すことができるので見つけられる可能性は高くなります

 

 条件2:そもそも『四つ葉』がどうしてできるのか考える。

そもそも「四つ葉」はどうしてできるのでしょうか。

普通に考えれば『遺伝的』要因がほとんどですよね。「遺伝子の突然変異」と考えるのが妥当なところです。

では、なぜ突然変異が起こるのでしょうか。

筆者の経験上、それは「土壌の環境が悪いから」です。

植物にとって「葉」は、栄養を作り出すための「栄養器官」としてとても重要です。それを本来よりも多くする必要があるのは、栄養をたくさん作り出す必要があるからに他なりません。

そのため、逆説的ですができるだけ葉が密集している場所のほうが見つけやすいと思います。

「四つ葉」は、栄養を少しでも多く作り出して生きようとする植物の根性なのです。

 

 条件3:自分の「目」に自信を持つ。

さて上の2つの条件を知っただけでも、ものすごく「四つ葉」を見つけやすくなっていることに気が付くと思います。

あとは、実践あるのみです

そうして実践していくと、自分のなかで見つけられるときのカンジがわかってくるのです。

筆者が大人になってから「四つ葉」探しをやってみたのは、「目」に自信があったから。私、こうみえて百人一首がめちゃくちゃ得意だったのです(笑)

だからこそ、「四つ葉」を探すのも得意なんじゃないかってふと思ったことがあって。探してみると実際に見つかる、というわけなのです。

そのため、「四つ葉」を1枚、2枚、3枚、…と見つけるうちにだんだんと自信がついてきて加速度的に「四つ葉」を見つけるのがうまくなっていきます

 

『四つ葉』を見つけると幸せになれるのか

『四つ葉』を見つけると「幸せになれる」といいます。筆者はたくさんの『四つ葉』を見つけることができますので、それだけたくさん「幸せ」ということなのでしょうか。

たしかに上にも書いたように、10万分の1とかなり低い確率で見つかるものであり、それを見つけられるというのはそれだけで運がいいような気がします。しかし筆者はたくさん見つけられるからこそ、「それだけではない」ということを声を大にしてお伝えしたいのです。

筆者としては、「四つ葉」のクローバーが幸運であるのは「ある」ことに気が付くことができるからだと思います。

「四つ葉」って意外と多いのです。

けれども、多くの人はほとんど見つからないものだと思っているし、そもそも草むらを探そうともしません

これって、ちょうど現実世界の「幸せ」とそっくりだなぁと。

私たちは、目の前にあっても「ない」と文句を言い、「あっちはもっと幸せなはず」と言って絶えず不満を漏らします

でも、本当は今の自分って相当幸せなはずです。

 

お金がないって言うけれど、本当にお金に困ったことがあるのでしょうか。

友達がいないって言うけれど、本当に自分のことを思ってくれる人っていないのでしょうか。

なんて不幸なんだっていうけれど、それって本当に不幸なことでしょうか。見方を変えれば幸運では?

 

私は、「四つ葉」のクローバーを通じて「今の自分の幸せ」に気づくことができることこそ、本当の幸せではないかと思うのです。

 

 

 

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