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【ネタバレ】PUTITTOゲゲゲの鬼太郎を全部集めてみた!【シークレット】

更新日:

PUTITTOゲゲゲの鬼太郎

(http://kitan.jp/blog/2017/05/12/11527より)

PUTITTOゲゲゲの鬼太郎

夏・・・それは・・・
怪談、幽霊、お化けなど・・・
暑さを吹き飛ばすような・・・
「ゾーーーーーッ」としたくなる季節・・・

そして今年は・・・
コップをも恐怖のフチに彩る商品が登場・・・
それがこちら!!

「PUTITTO ゲゲゲの鬼太郎」鬼太郎はいくつものシリーズに分かれており、
今回は昭和42年から少年マガジンで連載されていた「ゲゲゲの鬼太郎」をベースに、
原作漫画の世界観を細部の細部に至るまで徹底再現!!

8月上旬よりカプセル、BOXにて発売予定!!
しばしお待ちくださいませ!!

【商品概要】
商品名:PUTITTOゲゲゲの鬼太郎
発売日:2017年8月上旬発売予定 ※地域によっては多少異なる場合がございます
サイズ:約34〜58mm
種類数:全7種(内シークレット1種)
価  格:カプセル版300円(税込)、BOX版324円(税込)

『株式会社キタンクラブ』公式サイト(http://kitan.jp/blog/2017/05/12/11527)より

先日神戸で開催されていた『ゲゲゲの人生展』にて、初めて見かけた商品で、連日ガチャガチャしにいっていました(笑)が、8月に入ってから普通のお店でも扱われるようになりました。

鬼太郎(というか、水木しげる先生)ファンとしては、ぜひとも全部集めたいところです!

ラインナップ

『鬼太郎』のキャラクターの誰もが魅力的であるためか、商品のラインナップはどれもすばらしい!ガチャガチャにありがちな、これはハズレというのがない(と思います)。

ガチャガチャだと、カプセルの色で中身がわかってしまいます。

ラインナップは、6種+シークレット1種の合計7種となっています。

図1

『鬼太郎』
髪や肌の色のグラデーションもよく表現されています。コップのふちに座れるように、手は4本の指と親指が対立していますが、棚のふちなどに座らせることもできます。横から見るといい感じに猫背になっています。口や鼻、目の下のしわなどは線で描いてあるわけではなく、造形で再現してあり、それによって原作の細い線が見事なまでに再現されています。いくつでも欲しくなるクオリティです。

(※BOX版なら、「頭の重さ」でわかりやすいです。)

ねずみ男

『ねずみ男』
右手に札束を持ち、左手でコップのふちを掴んでいるという形です。片手と左足で、コップにつかまっているので、自立させることはできません。表情も見事に表現されていますし、服のしわもグラデーションできれいに表現されています。『ねずみ男』のひげが、肌と同じ色で表現されているところもいいですね。

目玉おやじ

『目玉おやじ』
今回のラインナップのなかで、一番動きのある形になっている『目玉おやじ』です。コップのふちを両手で掴み、片足をかけて越えようとしています。目がとてもきれいです。おしりもかわいく表現されています。重たい頭(目玉)を両手と足でコップのふちにつかまって支えるため、コップ以外のふちにつかませることはなかなか難しいのが少し残念なところです。

猫娘

『猫娘』
『猫娘』は、『ゲゲゲの鬼太郎』のなかでも特に容姿がよく変わるキャラクターです。今回のラインナップでは、「『墓場の鬼太郎』から立体化した」との注意書きがあり、少し怖い見た目になっています。しかし、これを立体化して再現するというところがすごい、と思います。パンツが丸見えなのも、いやらしい意味でなく、しっかり再現されているところがいいですね。

サラリーマン山田

『サラリーマン山田』
妖怪以外のキャラクターで唯一のラインナップです。服のしわなどがしっかり再現されているのがすごいです。個人的には、あまりいらないかな…いや、妖怪のほうが魅力的だというだけの話です。このキャラクターはこのキャラクターで、魅力的ですから。

一反もめん

『一反もめん』
今回のラインナップのなかでは、唯一床に自立させることができます。手の形が原作を忠実に再現してあるのがウレシイ。単純にひらひらしているだけでなく、ちゃんと『一反もめん』しています。尻尾のにいくと少し水色のグラデーションがかかっているのも素敵です。

(※サイズが大きいため、BOX版では「箱のなかで振れず、軽い」です。)

シークレット

こういったガチャガチャのシークレットは、とても楽しみなものです。以下、ネタバレが含まれますので、ネタバレが嫌な方はご覧にならないようにお願い
します。

さて、シークレットは、

PUTITTOゲゲゲの鬼太郎 シークレット

『鬼太郎の誕生』です!ウワー、うれしい!

見た目はちょっとおどろおどろしい部分があるんだけど、このシーンを再現するという時点でものすごくこだわりを感じます。

このシーンは、『鬼太郎』が生まれた直後のシーンです。シークレットだと、カプセルの中に入っている説明書もほかのものとは違う仕様になっています。

PUTITTOゲゲゲの鬼太郎 シークレット(説明書)

『鬼太郎』の両親は、幽霊族なのですがわけあって、『鬼太郎』が生まれる前に死んでしまします。その後、両親の体は墓地に埋められ、『鬼太郎』は墓場で生まれることになるのですが、『鬼太郎』のことを心配したお父さんは、すでに死んでしまった肉体から『目玉おやじ』として分離し、生きていくことになりました。このシーンでは、墓場で生まれた『鬼太郎』の面倒を当分のあいだ、人間にみてもらうために、『目玉おやじ』が『鬼太郎』を人間のところに案内していくというシーンです。

「鬼太郎の誕生」墓場の鬼太郎

(『墓場の鬼太郎』より「鬼太郎の誕生」)

「鬼太郎の誕生」ゲゲゲの鬼太郎

(『ゲゲゲの鬼太郎』より「鬼太郎の誕生」)

実は、『鬼太郎』と一言にいっても色んな雑誌で連載されていたりするという歴史によって、様々なバージョンが存在します。今回、立体化されているのは、セリフから『墓場の鬼太郎』ではなく『ゲゲゲの鬼太郎』の「鬼太郎の誕生」です。

まさか、このシーンがこんな形で再現されようとは…!

おまけ

せっかくなので、PUTITTOゲゲゲの鬼太郎たちでジオラマみたいなのをつくりました。背景に使っているのは、ゲゲゲの鬼太郎のTシャツです。全部集めたのですが、残念ながらスペースの都合で一部のキャラクターしか使っていません。

<参考文献>

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