日記

受験してから10年くらい経ってるけど、今さらながらブックオフに学習参考書を「70冊」売ってみた!

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私と学習参考書

「受験生」を「受験する年」と定義するなら私は、3回「受験生」を経験しています。
そのぶん、たくさんの学習参考書を買ったわけで…(笑)
まぁ、そうでなくても「参考書オタク」みたいなところがあって、あれがいいと聞けばとりあえず試してみるというようなことをしていたので、とにかくたくさんの本を買っていました。
しかし、あのとき色んな本を買った(買わせてもらった)から、本が嫌いという人も多い中、今でも本は大好きだし、おもしろくない本を買ってしまうことはほとんどなくなりました。本を買うときのポイントみたいなものが見えるようになったのですね。
また、今でも現役の高校生にレベル別に「おすすめの参考書」を教えることができるし、色んな表現で生徒(塾でバイトしてます)に説明ができるのも、これのおかげです。やはり、本はたくさん読んだほうがいいのですよ。
そんなこんなでたくさん買い込んだ参考書ですが、なんとなく「いずれ使うことがあるのでは?」とか考えてしまい、いまだに処分できない参考書が山のようにありました。

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頑張ってやってた本ほど捨てたくないと思ってしまいますしね。
しかし、もう使うこともないだろうと(笑)
さすがに受験してから、(いろいろわけあって)約10年(?)くらい経ってるし、開いてない本のほうが多いから、これは処分しようと思ったわけです。

学習参考書70冊をブックオフで売ってみる

そんなわけで、たくさんある学習参考書をブックオフに売ることを決意しました。
段ボール箱に入れられるだけいれて、(それでもまだ全体の半分くらいですが)、70冊!になりました!
普通の学習参考書が一冊1000円くらいすると考えると、これだけでも70000円くらいかかってるんだなぁ…んー、かなりのお金だ。
これが購入してから、少なくとも3年(今、大学3年ですw)、最高で10年くらい経過しているわけです。
これでは売れるかどうかも厳しい…
通常、本は5、6年もすれば、役に立たないと言われますからね。
買取り拒否されると0円ですが、買取られると最低5円になります。
ということは、最低でも5×70=350円…
おっけ、わかった。まぁ、何の役に立たないよりも、どこかの受験生に勉強に使ってもらって、私は一回ガチャガチャでもするほうがよかろう!いざ、売らん!

結果:『1000円は超えたけど…』

さて、結果です。
買い取ってもらえたのは、64点でした。残り6点については「書き込みがあった」ということで、買取り拒否されました。
で、合計金額はというと、

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1040円也!
まぁ、予想よりは多かったかなぁ。1000円超えればいいほうかと思っていたし…
でも、なんだか納得いかんねぇ(笑)
値段の付け方がわりとばらばらしてて、「なんでこれが5円なの?なのに、なんでこれが100円?」っていうのがいくつもありました。新しいものが高いのかと思いきや、古いものでも売れるものもある。きっとマニュアルとかあるんだろうけど、よくわからんですね。
とりあえず、1000円超えたんでよしとしますか。
このお金で、新しい文庫本でも買わせてもらいます。

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